人々を笑顔へと導く美味しさを生み出すこだわりの味づくり。

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工場紹介

綿密な工程こそがおいしさの秘密

大宮工場全景埼玉県・大宮に工場を構える東京ワンタン本舗。工場内では、長年培ってきた技術と知識を駆使し、餃子の皮をはじめとするバリエーション豊富な食品を製造しています。
「安全で美味しいもの」をモットーに、スタッフ一同、真心込めて日々精進しています。



第1餃子工場

4ラインの機械にて、普通版・大判の各種餃子の皮を製造。原料サイロより自動供給しミキサーにて多加水生地を作り、5組の圧延ローラに順次通ししだいに薄くし、最終的には、0.7〜1.2mm厚までの皮が完成します。製造する皮にのみ澱粉を散布しますので、つやがあり柔らかくておいしい皮が出来上がります。


第2工場・ワンタン工程

2ラインの機械を用いて、ワンタン・シュウマイ・餃子の皮の業務用特殊サイズを製造しております。


第2工場・包装工程

6組の圧延ローラーにて、0.4〜1.2mm厚までの皮を自動皮打抜機で断裁します。カットされた皮は、自動包装機にて簡単に製袋されます。



春巻工場

ミキサーにて柔らかく練った生地を一日じっくりと熟成。水分を粉の中心まで完全に浸透させた、粘りとつやのある良質な生地を、6台の焼成機(ドラム)で140〜155℃にて焼き上げます。きめ細かくつやのある、柔らかくておいしい春巻きの皮が作れます。



冷蔵室

当日生産された各種類の製品が、各工場より納入され、冷蔵(5℃〜7℃)保管することで、品質管理を徹底しています。


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